スポンジボブ画像

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スポンジボブ登場キャラクター

スポンジボブ・スクエアパンツ(日本の放送では、呼称が「スポンジ・ボブ」に統一されている。)
パイナップルの家に住んでいる海綿動物(スポンジ)。この物語の主人公である。レストラン「カニカーニ」の調理場で勤めている。手先が器用でカーニバーガーを作る際にあらゆる手段で作っている。趣味はクラゲ獲り。みんなの人気者。ボートの免許を取ろうとしているが、いつも不合格になっている。「破れたパンツ」や「サンディのロケット」での発言からして、サンディに好意を持っていると見られる。家族(血が繋がっている人物)はPrimitiveSponge〜SpongeTronのクローンまでが判明している。日本語版では鶴博幸が演じている。参照2007年7月から始まったNHK教育の放送では松野太紀が演じている。1986年7月14日生まれ。身長4インチ、体重1オンス。

パトリック・スター
スポンジボブの親友で、ヒトデ。スポンジボブの隣の隣に住んでいる。無職である。性格はのんびりやで、アホでマヌケで食いしん坊。時々スポンジ・ボブに助言したりアドバイスをしたりすることがあるが、大抵役に立たない事ばかりである。どんくさいわりには何故かボートの免許を持っている。怒ると非常に恐く、暴走して周囲に迷惑をかける。原語版と日本語版では、声が大きく違っている(原語版ではかなり太い声である)日本語版では谷育子氏が演じている。

イカルド・テンタクルス(原語での名前はスクイッドワード)
スポンジボブの隣に住んでいるタコ(しかし、日本では色の都合上イカという設定になっていて、ニコロデオンの公式掲示板でニコロデオンから正式にイカであるという発表もあった)。「カニカーニ」のレジ係をしているが、しばしばサボることがある。スポンジボブとパトリックが、子供っぽいという理由で、大の嫌いである。カーニさんなどその他の登場人物との仲も良くない。趣味はクラリネットを吹く事だが、かなり下手で、皆に嫌われる。恐らく、この作品の中では一番被害の多いキャラクターである。日本語版では、なぜか年寄りが使うような口調になっているが、これは声優の納谷六朗氏の長年続けてきたアドリブかもしれない。

サンディ・チークス
スポンジ・ボブの友達のリス。ドーム型の家に住んでいる。「地上で出来る事は全てやった」ことが理由で、テキサスから引っ越してきた。外に出るときはいつも海底服を着ている。空手の名手で、格闘技系にはかなり強い。冬になると冬眠するが、その時はかなりの巨漢になっている上、よくねぼけている上、非常に寝起きが悪い。

カーニさん(原語での名前はミスター・クラブス)
スポンジボブが勤めるレストラン「カニカーニ」の創業者でありオーナーのカニ。趣味は貯金だが、かなりのケチで、金を使うことを拒み、金を一円でも失くしたらパニック状態に陥る。娘のパールを溺愛している。趣味は釣り。語尾は「ガニ」で「カーカカカカ」と笑う(日本語版より)。1942年11月30日生まれ。 」スポンジボブ:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org/ より、

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